食文化の危機が、そのまま日本の危機になる。

こんにちは
こがみのりです(=゚ω゚)ノ


先日のブログで
日本の食卓がアブナイ!!とお伝えしました


日本の食文化がどんどんと浸食されている・・・
海外の影響によって、どんどん日本人が食べるものが
変わっていっています


簡単に言うと、資本主義社会になったことで
どんどん効率化が求められるようになりました


安くて、簡単、お手軽に手に入るものが重宝されだしました


だから、お茶も急須で入れるのではなくて
ペットボトルが重宝されるのです


自宅に急須がないというお家もたくさんあるようです
というか、私自身、北極老人と会うまでは
一人暮らしの家に急須なんておいてませんでした(笑)


お茶はもちろんペットボトルで
見た目重視で、宣伝文句に完全に踊らされていました(笑)


北極老人に

「ペットボトルに、”清涼飲料水”って書いてあるでしょ?
これね、”お茶”じゃないって事だよ(笑)」と言われた時の衝撃を
今でも覚えています


その言葉を聞いたときの私の感想は
「じゃあ、私が今まで飲んできたモノって何だったの?」でした(笑)


さらに、コーヒーフレッシュがミルクではなかった・・・
という事を知った時は、さらにショックでした


フレッシュが油と乳化剤、増粘多糖類、
カラメル色素、PH調整剤でできているなんて
想像もしていませんでした(;^ω^)


どう見ても、乳製品的なパッケージと
宣伝文句と見た目で、完全にミルク以外のものだとは
疑いもしていませんでした


いえ、考えたらわかるんですよ・・・
常温でミルクがこんなに腐らないなんておかしいって(笑)


でも、そこに疑問を持たずに
コーヒーミルクだよと言われたら、「ああそうなんだ」と
当たり前に鵜呑みにして、摂取し続けていました


コーヒーゼリーが好きだったので
付属のフレッシュ、ちゃんとかけて食べてました( ̄▽ ̄;)


私たちは、何かを考えたり判断したりする時に
頭で考えると思います
目の前にある問題に対して、それが正しいのかどうか・・・
頭を使って考えます


ですが、頭で判断できることって
実はとても少ないんです
だって、私はコーヒーフレッシュに対して
何の疑問もなく、生きてました


お茶も同じ
常温で一週間も傷まないクリームパンとか


何なら、生クリームを使ってるはずなのに
常温保存できるオムレット・・・


高校生の時、学食で奪い合いなくらい人気な
甘いクリームたっぷりのオムレット・・・


他にも、山ほどあると思いますが
目の前にあるのに、何の疑問も持ててない時点で
自分の頭で考えて判断することって


思い込みとか、刷り込みとかがあるので
正しく判断できないと思うのです


「頭」って、自分の感覚器官でキャッチしたものを
情報化して、判断して、蓄積するところです
ですので、その判断は外部刺激によるものが大半です


聞く、見る、触れる、味わう、嗅ぐ・・・


経験したことのないものは、
考える事すらできませんが


一度でも、その感覚をキャッチすると
それが脳に蓄積されるので
次回からは考えることができます


例えば、赤ちゃん
「蜂」なんて見たこともない
だから、目の前に蜂が飛んできても
「コワイ」と思わない


だから、触ろうとする


でも、それで刺されていイタイ思いをしたら
その情報が脳に記録されるので
次からは蜂を見たら怖いと思うし、逃げるようになる


同じく、日本に住んでいる人は
誰かに聞いたり、本を読んだりして
海の向こうに違う国があると知る


知らなければ、一生知らない
だから、自分たち以外の民族がいるなんて想像もしない


でも、一度知ってしまえば
他にもいろんな国があるんじゃないか?
どんな国かな・・・??


と、想像を働かせるようになって
考え始める、いろんな想像をして
創造できるようになる


でも、知らなきゃ、そんな想像すら
しないと思う


つまり、頭で考えられることって
自分の経験や、キャッチした
「情報の積み重ね」の中でしか考えられないから


未知との遭遇の際に、
思考停止して動けなくなってしまいます


それが、やったことないことは、できない
「失敗」するのが怖くて
「正解」を教えてもらえないと不安になる


だから、自分に都合のいい「正解」や
人から認められる「自分像」を求めて右往左往する
あーでもない、こーでもないと


どんどん頭でっかちになって
常に失敗しないようにと、あれこれ考えて
ふらふらふらふら・・・っと、落ち着かない


頭でっかちで
まるでヤジロベーみたいになって
ちょっとした衝撃で、パタン・・・と倒れてしまう
心が折れてしまう


でも、昔の日本人は違ったのです
昔の日本人は「頭」よりも「お腹」を重視していました

・腹割って話す
・腹に一物
・腹黒い
・私腹を肥やす
・腹を決める
・腹を読む
・腑に落ちる


などの慣用句からもわかるように
日本人は腹=臍下丹田に心があると思っていました


腹(心)で判断して行動するのです
腹(心)で感じて行動するのです


「腹」では、余計なことを考える事なんてできません
お腹なんで(笑)


一方、西洋の人たちは「頭」です
「頭」は「腹」と違って、いろんなことを考えます


そして、そんな「頭」で判断する人たちは
ディベートのスキルに長けています


いかに、自分の主張を通すか
いかに、相手を納得させるか


相手を言い負かしたら、勝ちです
理解、納得させれば勝ちです


でも、日本人は、そんなところで生きてなかった
理解とか納得とかを超えてたんです


ですが、今
この腹(心)で生きる生き方が
阻害されてしまっています


これは、日本の歴史に非常に大きく関わる問題なのですが
この問題は、学校や教科書では教えてくれません


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私たち日本人が、腹で生きる生き方を取り戻すためにも
今、食文化の在り方、食卓に並ぶご飯を
ごはんの食べ方を、改めないといけないのです


それが、お食事ゆにわのちこ店長の映画で伝えたいことです


そして、この映画を見た後に
こがみのりから、お茶の習慣を通して
また、歴史を通してお話しするセミナーをさせていただこうと思います


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■参加費:¥8640
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それでは、皆様とお会いできることを
楽しみに、お待ちしています(=゚ω゚)ノ


こがみのりでした(=゚ω゚)ノ

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