【神社参拝】神社のお札とお守りの違い。

どこの神社に行っても
お札やお守りを領布(はんぷ)しているところがあります


かっこよく「頒布」と言いましたが
この言葉の意味は「広く配って行き渡らせる」です


が、無料で配る「配布」ではなく
「有料」という時に使います


つまり、簡単に言うと、お札を売ってる場所
その場所を「授与所」といいます


神社などで使われる言葉って
ちょっと難しいものが多いので
なんか、聞くのが恥ずかしいな・・・って
思って、そのままスルーしちゃうこともあるのですが


そんな、絶対に必要ではないけど
知っておいてもいいんじゃない?的な豆知識を集めてみました


お札とお守りの違い



お札は
・神札(しんさつ)
・神符(しんぷ)
・守札(まもりふだ・しゅさつ)

ともいわれ、一般的な「お守り」は
「守札(まもりふだ・しゅさつ)」に含まれます


お札は、神社のご祭神の名前や霊威を表す文字や図
神社の名前が記されています


お守りはお札を小型化したものです


どちらも、御神前でお祓いして
神様のご分霊や力・功徳を宿しています


お札は一般的には神棚に祀ったり
玄関、台所、柱に張ったりします


神様とお札、お守りの数え方



お札やお守りを数える単位は
「体(たい)」です


神様を数える単位は
「柱(はしら)」です


なぜ柱かというと、もともと神道は自然崇拝で
自然そのものが神、または自然に神が宿ると考えられていました
(古神道)


神様が依りつく樹木をご神木と呼び
神性視してきたことから「神柱」と呼んだりして
「一柱、二柱・・・」と数えています


諏訪大社の「御柱祭」が有名な依り代のひとつですね

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