神社参拝の作法と、茶道の作法の共通点の不思議。

前回のブログでは
「なぜ神社参拝をするのか?」ということを
お伝えしていました

 

人生の変わり目や
自分自身や、人生を変えたいときに
開運したいときに!!
必要なエネルギーをいただく場所が、神社(*’ω’*)

 

ということをお伝えしました
ではは、ここではなぜ

 

その神社参拝とお茶が関係あるのか・・・

 

を、お話ししますね(*’ω’*)

 

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神社参拝の時、神社によって多少違うところはあるとはいえ
参拝の作法があります

 

お作法にも色々ありますが、代表例としては
二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)です

 

あのお作法、なんでそれをやるのかを知らなくても
みなさん、やってると思います

 

柏手の回数には諸説ありますので
ここでは一般的に言われている回数で書いていますが

 

そもそも、この柏手
何のためにやるのか・・・

 

あまりよく理由を知らないけど
とりあえずやってる
みんなやってるからやってる
お作法だというから、やってる

 

という感じで、やっている方も多いのではないでしょうか

 

全ての形には、それを生んだ「心」があるという事で
参拝の時に柏手を打つのにも、
ちゃーんと、意味があるのです(*’ω’*)
(諸説あります)

 

柏手を打つと、打った音の響きがバイブレーションとなって
目には見えませんが、その響きが

 

空間に「振動」を伝えていきます

 

神社の空間・空気の中には
精霊や神様たちが宿っています

 

柏手を打つ事で起こったバイブレーションに刺激されて
空間にいる精霊たちが

 

「呼んだ?」と、現れるのです(*’ω’*)

 

つまり、神の力が目覚めるということです

 

神道は「振動」です
振動(バイブレーション)によって神を呼び覚ます
これは、シャーマニズムの名残です

 


天照大神が岩戸に引きこもっちゃった時に
天宇受賣命が踊り、それを見た神々が
手をたたいて喜んだ・・・

 

そしたら、天照大神、出てきたよ♪
というのも、それです(笑)

 

御祈祷の時の太鼓
雅楽、巫女さんの舞の鈴の音
言上げ、祝詞の奏上・・・

 

これらもすべて、そのバイブレーションによって
精霊や神様を刺激して、呼び覚ますための儀式なのです

 

ということで、その音に乗った「心」が
非常に関係してくるのですが・・・

 

今日は、このあたりのことは、置いておきましょう(笑)

 

で、結局のところ
柏手を打つ意味を知らなくても

 

そのお作法をちゃんと守って参拝すれば
ちゃんと、神様は出てきてくれる・・・ということになるのです

 

意味を知らなくても「形」を守ることで
その神髄(真髄)を得ている

 

これが、お作法です

 

そして、お茶にもお作法があります
「煎茶道」「茶道(抹茶)」にも
それぞれ、細かい決まり事がたくさんあります

 

そして、その一つ一つの作法の意味を
ちゃんと教えてもらいながら進めていくのかというと
そうでないことも多いです

 

作法には、お茶の歴史が始まって以降
連綿と受け継がれてきた「おもてなし」の心が宿っています

 

そのお作法を通して、お客様をお迎えする
そのお作法を通して、お茶をいただく

 

だからこそ、得られる功徳があるのです

 

「おもてなし」
いったい何(だれ)をおもてなしするのか?

 

お茶のお作法と、神社参拝のお作法には
共通点がたくさんあります


結界を張ること
路地(参道)をとおること
お手水で手・口を清めること
茶室、神域に入るときに頭を下げること

 

その他たくさんの共通点があります
ここでは詳しくは書けませんが

 

お茶の歴史の背景には、神道や原始キリスト教の思想が
ふんだんに含まれているのです

 

だからこそ、その作法の形に共通点がたくさんあるのです(*’ω’*)

 

誰をおもてなしするのか?
目の前の人を通して、その人の中の「神なる部分」を・・・

 

何をいただくのか?
お茶をいただくと同時に、その空間で呼び覚まされた
神なる力(功徳)をいただく・・・

 

茶を通して、神に通ずることができる

 

これは、千利休の本当の姿を知れば
ある意味納得のいく話です

 

当時の戦国武将のやっていたこと
教科書には絶対に書かれない歴史を知れば

 

なるほど、筋の通った話です(=゚ω゚)ノ

 

でも、そんな小難しいことなんか知らなくても
茶の作法「形」をただただトレースしていけば
いつかたどり着く場所(境地)でもあるのです

 

「茶禅一味」という言葉があります
茶は禅の精神とつながります


茶・禅は、本来、
自己の深淵なる部分を見つめます

 

人間の一番奥底にあるもの
それは、「神性」です
神なる部分が誰にでも眠っているのですが

 

生きているうちに、世間の価値観や
教育、環境、情報統制により

 

その神なる部分が隠れてしまっているのです( ;´Д`)

 

つまり、天照大神のように
岩戸のなかに隠れちゃったのです

 

だから、茶人は
茶の席において、お客様の神なる部分を呼び覚ますための

「音」を奏でるのです

 

これ以上は、文章では書けませんので
お茶会などでお伝えしていきたいと思いますが

 

お茶と神社、これらは全く無縁ではなく
それどころか、そのお作法を通して
茶室が神社に早変わりするのです

 

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それでは今日も
良いお茶タイムを(=゚ω゚)ノ

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