【2026年・人間関係の粘り】「もう関わらなくていい」という冷たさと、素(す)を整える勇気


最近、ある人間関係のトラブルをきっかけに
深く考えさせられることがありました。

それは、今の社会全体に蔓延している
「関わりの希薄さ」と、自分自身の「素(す)を整える」ことの重要性についてです。








相手を「ノンフロー」にさせていないか? 



私たちが誰かと関わるとき、大切なのは
「何を言ったか」「どちらが正しいか」ではありません。

最も重要なのは、
自分が関わったことで


相手の状態が元気になったか?

感情を乱した状態になったか?という視点です。


たとえ自分に正義があったとしても
相手を萎縮させ、心を閉ざさせてしまったのなら
それは自分の「発した音」が雑だったということ。

まずは、自分の振る舞いが周りにどう響いているのかを
鏡を見るように観察することから始まります








「すぐ切る」のは、本当の解決ではない



一方で、相手に嫌なことを言われたり
マウントを取られたりしたときに

「もう嫌だから関わらない」

「LINEをブロックして終わり」

とするのも、実は一つの逃げかもしれません。
今の時代、嫌ならドロップアウトして
一人で生きていく選択肢はたくさんあります。

しかし、それによって
人間関係をあきらめない「粘る体力」
どんどん失われているように感じます。

嫌な人とは関わらない

面倒な人とは距離を置く

一見、自分を守っているようですが、
実はこれ、相手が変わるチャンス(気づき)も奪い
自分自身も「向き合う」という成長の機会を逃しているのです。








「言えない自分」は、本当に被害者なのか?



「あの人が怖いから言えない」

「どうせ言っても無駄だから」

と口を閉ざす。
実はこれも、一種の「多責(他人のせい)」です。

言いにくいことを言わず、
相手に「言いっぱなし」にさせ、
自分の心の中にゴミを溜めていく。

それは自分を大切にしているようでいて、
実は一番自分を傷つけています。


「なぜ自分は言えないのか?」

「何から逃げているのか?」


この問いに向き合うことが、
あなたの「素(す)」を整えること。

そして、相手の反応を恐れずに
自分の音(声)を出していくことが
停滞した空間に風を通すことになるのです。








「煩わしい」と思う人間関係の先にあるもの



自分の出した音に責任を持つこと。
そして、周りの音(意見)を、感情を抜きにして
「一つの情報」として聞くこと。

面倒くさい
なんで私が・・・
自由にさせてよ

そういう気持ちもわかります。
だからと言って、自由気ままに
周りの人たちとの関係性を無視して
1人気ままに生きていくと

結局、どこへ行っても同じようなトラブルを繰り返し、
そのたびに、

面倒くさい
なんで私が・・・
自由でいたいから、出ていく

これを繰り返した結果
人間関係も手放してしまって

最終的に「意固地な自分」という名の
孤独に閉じこもることになります。

2026年、私たちは「個」で生きる時代から、
もう一度「不完全な人間同士が、揉まれながら調和していく時代」へと
回帰する必要があります。

言いにくいことをあえて言う。
嫌な相手からも逃げずに、粘り強く関わってみる。
不格好でも、泥くさく作っていく関係こそが
あなたを本当の意味で自由にしてくれるはずです。

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