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    こすが茶

    進撃の新人 ⑤ 〜新人T、背景を知る〜


    皆さんこんにちは、新人Tです。

    もうじき夏越の大祓ですね!
    夏越の大祓前は何かとトラブルが噴出しやすいとか。

    皆さん噴出してますか?w
    Tはボチボチ噴出してますよーw



    さて今日は、先日聴いた"茶肆ゆにわができるまで"をアウトプットしますね!


    古閑さん秘書時代、奈良県のある方の元へコーヒーを習いに行かれてたそうです。
    コーヒーのお師匠さんは色々なことに精通していて、奈良へ行くたびに毎回収穫を得て帰っていたわけですが、ある時たまたまさっぱり得られない時があり困った古閑さん。
    仕方なく近くのケーキ屋さんでお土産を買い帰路に着きます。
    得るものなくしぶしぶ買ったケーキですが、思いもよらずなんと皆さん大絶賛!
    それからはそのケーキ屋さんに足繁く通うように。
    ※ご自身の誕生日ケーキを自ら注文しにいったのはナイショ(*_*)
    ※そのケーキがお寺をかたどった茶色い地味なケーキだったこともナイショ(*_*)

    で、ケーキ屋さんに通うようになってしばらくすると、今度は近くのお茶屋さんへ通うようになります。
    そのお茶屋さんにも足繁く通うようになって親交が深まり、岩茶をはじめお茶について教わります。ちなみにそこの店主は見ただけで岩茶の真贋ができるとか!

    そんなこんなでお茶の勉強を進めるうちに、茶屋を出そうという話になり、マンションの一室でお茶をだしたり、セミナーを開いたりするようになりました。これが今の茶肆ゆにわの前身ですね。


    こんなにご縁が積み重なり今があるとは思いもしなかったのでとても驚きでした。

    ご縁をつなぎ温めることと、とにかく一歩踏み出すことで道が拓けて行くんだと学んだTでした^ ^


    新人T
    2017.6.19
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    こすが茶

    進撃の新人④ 〜新人T、お茶を淹れる〜


    みなさんこんにちは、新人Tです。

    今日はいよいよ古閑さんのサイン会&トークショーですね!
    古閑さんは緊張どころかかなり楽しみにされてるご様子でした^ ^
    新人Tももちろん駆けつけます。


    さて、お茶本発売初日の茶肆でのこと。

    古閑さんは近くの書店にサイン色紙などを持って挨拶周りに行かれました。
    2時間ほどで帰ってこられて、しばらくカウンターに座っていた古閑さんが私に
    「朝茶やってますよね?じゃあ今ここで私にお茶淹れて下さい。」
    と突然のキラーパスです。


    茶しでお茶を淹れるのも初めて、古閑さんに飲んでもらうのも初めて、指定された「梟師」も淹れるの初めて\(^o^)/

    初めて尽くしのなか、お茶部員の方に見守られながら、ドギマギしつつもいつもの朝茶の手順で淹れました。


    飲んだ古閑さんは「薄い!」と一言(´Д` )


    これから茶しの空気に馴染んで仲良くなったら味が出てくるとアドバイスいただきました。

    それにしてもこんなに早くデビュー戦を飾れるとは思ってもみなかったので、嬉しい気持ちが半分。古閑さんに「美味い!」と言わせたい悔しい気持ちが半分。

    またいつ何時無茶振り、いいえチャンスがきてもいいように、その日から朝茶は「本番」に向けた攻めの朝茶になっています^ ^

    近い将来、新人Tがみなさんにお茶を振舞っている日が来るかも!
    乞うご期待( ^ω^ )


    新人T
    2017.6.8
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    こすが茶

    進撃の新人③ 〜新人T、茶杯を割る〜


    みなさんこんにちは、茶肆ゆにわの新人Tです。


    最近とっても暑いですね!
    汗っかきのTにはハンカチがかかせません。

    あとは、最近大好きな「氷出し」の煎茶。
    最近の朝茶は専ら「氷出し」でいただいています。
    茶肆で注文する際も、煎茶であれば「氷出し」OKと古閑さんがおっしゃっていたのでまだの方は是非ご賞味下さい(^^)




    さて今日は、私が茶肆ゆにわのお手伝い3日目にやらかした失敗を。


    ゴールデンウィーク明けの5/8(月)。
    連休を家でダラダラと過ごしてしまい、NON FLOW気味でお手伝いへ。

    それでも気持ちをパッと切り替え、洗い物や掃除に精を出し、何事もなく閉店間際まで仕事をこなしていました。


    覚えたての締め作業を頭の中で組み立てながら洗い物をしていたら・・・


    つるん!と音を立てながら私の手から離れていく淡い空色の茶杯。

    弧を描きながら着地した先は流し台の角。


    慌てて拾い上げ見てみると・・・



    茶杯、欠けてるやん_| ̄|○




    角度を変えて見ても、欠けてる_| ̄|○

    何度見直しても、欠けてる_| ̄|○



    速攻で古閑さんと助手Sさんに謝りにいきました!


    以下、古閑さんの教えです。

    「目の前の茶杯に気が向いていれば、たとえ床に落としたとしても割れなかった。(実際に古閑さんは床に落とした時も割れていない)」

    「奥さんと話するときも、目の前の奥さんに気を向けずに他ごとしたりしていないか?」→めっちゃしてる(*_*)

    「朝茶でネコがネコアタックしてくるのと同じ。ネコが自分に気を向けられていないからすり寄ってくる。茶杯は動けないので割れることで示した。」

    「目の前のことに気を向けつつ、全体に気を向けれるようになりなさい」

    「割れたものは仕方ないので、これをどう学びにつなげるか、フッフッフッ(古閑さんの不敵な笑み)」


    翌々日のお手伝いのときは、洗い物に、目の前の茶杯に集中しすぎて、お客様の出入りに全くもって気付けなかったのは言うまでもありません_| ̄|○


    目の前のことに意識を向けつつ、全体を把握する。
    割ってしまった茶杯さん、ごめんなさいm(__)m
    修行あるのみです!


    新人T
    2017.5.31
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    こすが茶

    進撃の新人② 〜新人T、デビューする〜


    みなさんこんにちは、新人Tです。


    近頃のお茶部員さんの投稿ハンパないですね!
    朝茶投稿に神様茶の実践報告、かつてないほど活気があってみてるだけで元気になります^ ^


    さて、前回の①は自己紹介させていただいたので、今回の②は私、新人Tが初めて茶肆のお手伝いをした初日、デビュー戦のお話をさせていただきます。



    あれは忘れもしない4/26(水)。

    15時からということで早めに14時半頃に茶肆in.
    お客さんがいないこともあって、まぁカウンターに座って茶でも一杯と勧められ、古閑さん、助手Sさんとお話しながらお茶をいただいていました。

    そこでこんな話になりました。

    古閑さん
    「元音楽狂いが3人集まりましたねw 爆音浴びてた人達がこんな静かな空間で働くとはww」

    注)助手Sさんは超大型野外フェスに毎年通い、古閑さんはロックバンドのライブ中にダイブしまくり暴れまくり((((;゚Д゚)))))))
    私はまだかわいいもんで、毎週末街に繰り出しいわゆるクラブ活動してたくらいです(*_*)
    全部昔のはなしなので悪しからず。



    そんなこんなで15時になり、教えてもらいながら少しずつ働きはじめました。

    夕方過ぎくらいでしょうか。
    明らかに雰囲気のあるご年配の方が来店→座敷へ。

    その少し後に、どこかで見たことのある着物にハットのお洒落な男性が・・・


    北極老人来店!!
    !!───O(゚∀゚)O────!!


    まさかの展開にびっくりしまくりましたw

    よくよく聞くとその雰囲気あるご年配の方は超一流のスピーカー職人で、北極老人の書庫にスピーカーを設置しに来たとかで茶肆に案内されたみたいです。


    音楽が共通点の3人のところにまたもや音楽。しかも超一流のプロ。
    音楽尽くしのデビュー戦、しかも北極老人。
    なんとも思い出深い、濃すぎるお手伝い初日となりました。
    茶縁ってホント不思議ですね!



    P.S. お手伝い初日は満席になったこともあり、唯々ドタバタあたふた汗じっとりするばかりでしたとさ。

    あと、前回の①で心優しいみなさんからたくさんコメントいただき、本当にありがとうございます(//∇//)


    新人T
    2017.5.23
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    こすが茶

    ブレンド。


    昨日は、月に一度の
    ブレンド作業の日(ФωФ)



    来月の琴平のお茶を作りました


    そして、昨日はお茶本
    『神様から愛される 一杯の「お茶」習慣』の発売日でした



    くずはの書店さんにご挨拶に行きました。
    もうすでに、売り切れのお店も!Σ( ̄□ ̄;)


    落ち葉部員さんが、複数冊購入してくれていたようですヽ(*´^`)ノ


    ありがとうございますm(_ _)m


    そんなわけで、
    『神様に愛される 一杯の「お茶」習慣』



    おすすめでーす(笑)
    2017.5.18
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    こすが茶

    進撃の新人 ① 〜新人T、現る〜

    どうもはじめまして。
    最近茶肆ゆにわのお手伝いをさせていただいている、新人Tです。
    よろしくお願い致します。


    まずは簡単に自己紹介。

    ○昨年夏ごろ茶肆ゆにわに出会う。
    ○たまたま枚方市に住んでいたこともあり、たまーに通うようになる。
    ○今年に入り同じセミナー仲間と週1で茶肆通い。
    ○2月ごろ茶器を購入し、お茶部入部&朝茶をはじめる。
    ○音声編集のお手伝いをはじめ週三になる。
    ○4月末にお声掛けいただきカウンター内のお手伝いをはじめる。

    茶肆歴、朝茶歴のまだまだ浅い新人Tですが、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


    そんな新人Tですが、せっかく何かのご縁でこういう機会をいただいたので、これから茶肆のお手伝いを通して得られた気付きや学び、お茶の情報などを、私、新人Tのドタバタ奮闘記と共にみなさんにも知っていただけたらなぁと考えています。
    (こっそり古閑さんや助手Sさんの素顔や秘密もお届けできたら面白いなぁ(゚∀゚))


    P.S. 週1ペースくらいで続けていこうと思っていますが、元来コツコツやるのが苦手な新人Tなので、みなさんからの暖かいコメントがあればがんばれそうな気がします(//∇//)


    ちなみにタイトル「進撃の新人」は古閑さんと助手Sさんの進撃の巨人好きにあやかってつけましたが、新人Tはいまだに途中までしか読んでいません(-_-;)
    こっちもがんばろう…


    新人T
    2017.5.18
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    こがみのり

    質問にお答えします 4。

    おちゃ部員さん(Aさん)からの質問をいただきましたので
    こが的に、お答えさせていただきます


    *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。


    Q:
    仕事での質問です
    忙しい時に部下に質問され、答えたものの

    「この忙しい時に、なぜ急ぎでない簡単な質問をするのか」と
    イラッとしてしまったことを反省ました(;´Д`)

    我がことを優先させた思考だったと思いました・・・
    でも、今後、同じ状況になった場合、良い対応ができるか分かりません

    どんなにスケジュールが詰まっていても、部下の話は聞く
    ・・・でも、まだ忙しい時に急ぎでない質問に答えたくない
    そう思う心と葛藤中です(T_T)

    どうしたらいいですか??


    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


    A:
    では、その部下が明日死ぬと宣告されても
    同じ態度になりますか?


    その部下は、「自分の部下」ではなく
    神様が与えてくれた、「恩寵(ギフト)」です(・∀・)


    自分の器を大きくするための
    精神的成長の学びをくれる「ギフト」です


    「忙しいのに・・・」と思ったときが、チャンスです(゚∀゚)
    返答一つで、いろんなことを伝えられますよ♪


    茶肆の助手くんも、私がお茶を淹れてたり
    このタイミングはやめてくれというタイミングで


    ピンポイントで話しかけてくることもありますΣ(´∀`;)


    その時は、とりあえず無視します
    または目で威嚇する(笑)


    で、大丈夫なタイミングになったら、助手くんを呼んで

    さっきの質問は何か?

    今このタイミングで質問するかどうかの必要性を考えたか?

    考えた上で・・・質問するにしても
    まず相手の状況を察してよщ(゚д゚щ)

    自分だけのペースで生きてんちゃうぞ!!と、説教します(-_-)


    自分が聞きたいタイミングが
    相手の聞けるタイミングとは限らない


    だから、先ずは察すること!
    それは、仕事を離れて友人や家族といるときも同じ
    など、話をすると思います(・∀・)


    そしたら、次からはきっと、助手くんも気をつけると思います
    一回怒られてるから(笑)


    もし、忘れていたら・・・
    何度も何度も言うしかありません(;・∀・)


    北極老人も100回言ったって
    人は忘れて、同じこと繰り返すから


    100回でだめなら200回
    それでもダメなら1000回
    それでもダメなら、死ぬまで言い続けるくらいは覚悟いるよね・・・(笑)


    でも、人を育てるってそれくらいエネルギーがいることだ
    と、よく言われます(;・∀・)


    自分が「この忙しい時に、なぜ急ぎでない簡単な質問をするのか」と思って、
    イラッとするのも、自分の時間で生きているからですし
    またちょっとだけ・・・


    「 傲慢 」でもありますΣ(´∀`;)


    目の前の部下は、神様から
    「この人と、一体感を感じ、阿吽の呼吸で
    良い仕事ができるように教育し、自分も学んで行きなさい。」
    と、与えられたAさんの成長のための
    ラッキーパーソンですよ(゚∀゚)ノシ


    *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。

    人は、ついつい感謝を忘れてしまう生き物で
    五体満足で要られること
    日本という国に生まれてきたこと
    当たり前に勉強ができて
    毎日のご飯をいただけて
    教育も十分受けられる
    選択の自由もある


    こんなに恵まれた環境に生まれているのに
    ついつい、そこに対する感謝を忘れてしまう


    それはたいてい、自分のことを見ている時
    自分のことしか見てない時


    イラッとしたら・・・
    つい、グチを言いそうになったら・・・
    誰かを責めてる時・・・
    自分を責めてる時・・・


    それを思い出したらいいですね
    「朝この環境が、目の前の人がいなくなるとしても
    今と同じ態度で向き合うのか??」って(-_-)


    その後、質問者さんから
    メールが来ていました


    +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


    「 では、その部下が明日死ぬと宣告されても、同じ態度になりますか?」  


    この言葉、衝撃でした。
    同じ態度はしません。

    忙しい時この言葉を反芻してから、
    他者に対応しようと思いました。

    それから、自分の中に「部下に聞かれたら、
    答えなければならない。」という
    思い込みがあったのに気づきました。

    忙しい時に、急ぎでない質問をされた場合、必
    ずしもその場で答える必要はない、
    大丈夫なタイミングで教えれば良いと分かりスッキリしました。

    今回私は、部下の質問に答え、
    その後「その質問は急ぎではないよ」と伝え、
    部下は「自分にとっては急ぎだった」と言い、
    時間がなくなった私は

    「違う」とのみ言い、話をそこで終わらせてしまいました。
    中途半端でした・・。


    部下(あ、神様からのギフトでした)に
    がっつり向き合っていないことにも気づきました。

    今でも忙しいのに、(がっつり向き合ったら)これ以上忙しくなる、
    体力も要する、と思っていました。

    また、少し前までこの部下のことを、
    自分のことばかり考えていて、
    評価される仕事しかせず、自分の思い通りになるように行動する腹黒いこの部下が嫌い
    (ああ・・言ってしまいました。私器が小さいです)と思っていました。

    最近は、何とか、「自分のやるべきことは評価されにくいことでもすべし」、と教え、
    いつものように助け舟を出さず、
    何とか1つ仕事をやってもらったばかりでした。
    (その後かなりいい感じに2人のコミュニケーションはとれていました。)

    そこで次のお題が来た感じです。


    それから・・・はい、自分の時間で生きるのが好きです。
    ばれました、というか水戸黄門の印籠みたいに目の前につきつけられました。
    昔からそうでした・・・。傲慢です。

    神様からのギフトと、最小公倍数を探します。





    Aさん、また茶肆に来てくださいねー(゚∀゚)
    お待ちしています(*´∀`*)


    こがみ
    2017.2.19
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    こがみのり

    質問にお答えします。 ③

    A

    :茶道を習っていて、お茶が好きで、自宅マンションに炉を切って茶室も作り、茶事をしたり、茶道を教えたりしています。

    それで「悟りのお茶」と見て、単純に「お茶=茶道(抹茶)」の精神的な向上が出来ると思って申し込んだのですが
    一応確認しておこうとメール差し上げています。

    質問:「悟りのお茶」コースでご指導頂けるお茶の中に、抹茶(薄茶または濃茶)は、含まれていますでしょうか?

    以上、よろしくお願いします。



    Q

    :こんにちは。
    茶肆ゆにわの古閑みのりと申します。


    半年間講座へのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。
    まず、結論から申し上げますと「お茶=茶道(抹茶)」ではなく


    広義の「お茶」となります。
    煎茶、抹茶、中国茶、を始めとして、東洋のお茶を指しています。


    東洋のお茶の背景にある、
    神道、錬丹術、禅、原始キリスト教などの精神向上の部分を学び、
    実践していただくという講座となっております。


    基本的に、講座自体は講義となり、別日で茶肆ゆにわで実践の時間を設けます。
    (こちらは参加は自由です)
    お茶の練習をしながら、セミナーでわかりにくかった部分などがあれば、
    この時間に個別に聞いていただけたらと思います。


    セミナーの内容には、もちろん抹茶の話も含まれますが
    実践はお煎茶での実践となります。


    何故お煎茶でなのかというと、幾つか理由はありますが、現実的な理由は、
    お茶に馴染みのない人でも簡単にできることと、


    日頃飲んでいるお茶との比較がしやすいため、
    お煎茶で実践したほうがわかりやすいことが、あります。


    一番重要な理由は、これはメールでお返事できるような内容ではないため
    講座にて、お話させていただきます。


    茶道、煎茶道、中国茶芸にはそれぞれの歴史と、背景がありますが
    東洋で飲まれるお茶は常に「精神向上」と密接なつながりがありますので


    抹茶も含んだ、広い意味での「お茶」の世界を通して、
    精神向上に繋げられたらと思っています。


    長くなりましたが、再度ご検討下さいませ。
    最後までお読み頂き、ありがとうございました。


    茶肆ゆにわ  古閑みのり
    2017.2.18
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    こがみのり

    質問にお答えします こがみ。


    先日の、お茶の半年間講座について
    Y・Yさまからご質問をいただきましたので

    お答えさせていただきます。

    *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。


    こんばんは!

    お茶講座について伺いたいと思って
    メールさせて頂きました。

    ゆにわ塾生に入会しなければ、
    受講できないのですか?

    もう少し詳しくお聞かせ頂きたくお願い申し上げます!


    *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。


    お茶講座にお問い合わせいただきまして
    ありがとうございます。

    お茶講座は、ゆにわ塾のコンテンツの一つとして
    開講いたしますのでゆにわ塾の会員様対象の講座となっております。


    ゆにわ塾は、お食事ゆにわのちこ店長や
    北極流占い師 羽賀ヒカル
    経営コンサルタントの小田真嘉などをはじめとして

    多彩な講師陣が色々な観点から
    嘘偽りの無い、本当に幸せな生き方や
    心を高める道をお伝えし
    総合的に学んでいただくのですが

    今回ご案内させていただきました半年間講座は
    総合的に学びながらも

    やはり実践は必要となりますので
    何か一つの分野でしっかり実践し
    ご自身の日常生活の中で活かし

    見るだけ、聞くだけの知的欲求を満たして終わったり
    結局行動せずに終わり、自分を責めて自己嫌悪になるという
    よくある悪い循環から抜け出していただきたいと思い

    「 ホンキで実践するための 」半年間にしていただくために
    開講させていただくことになりました


    実践すると言っても
    一人では中々続かないのが現状です。

    一人では、日曜の忙しさや惰性に負けてしまいがちです・・・

    だから、講師や、同じ道を行く仲間たちと支えあって
    みんなでちょっとづつ進んでいくのです。
    みんなで高めあっていきたいのです。


    というわけで勉強と実践の両立が必要なので
    ゆにわ塾と半年間講座は
    切り離すことが出来ないのです。

    長文になってしまい、大変申し訳ありませんが
    何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。

    また何かわからない事だがございましたら
    いつでもお問い合わせくださいませ。

    茶肆ゆにわ  こがみのり
    2017.2.11
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    こがみのり

    井の中の蛙。

    人生を変える数字「21」
    安定数と連続数の最小公倍数です


    人ってね、21日間続けられたら
    何かしら変わるものなんです


    でも、もしその変化が
    大きければ大きいほど
    すぐには現実には反映されないので
    ひたすら続けるしか無いのです


    何か、現実が変わるその日まで


    神様は自分よりも、自分のことをよく知っています


    自分の未来まで見通して、導いてくれます
    だから、今、ちっさなお願い事を叶えるよりも
    少し我慢させて、後で大きいご褒美を用意しよう


    なんて、やってくれるんですが
    哀しいかな
    人は、自分の可能性よりも
    目先の利益を優先するのです


    もし、人生を変えたいと思うなら
    「自分の考えられる範囲内」での願望がかなったところで
    それでは、「自分の考えられる範囲内」でのいいことが起こっただけ


    人生が変わったとはいい難い
    だって、人生が変わるということは、
    これまでの自分には想像もつかない・・・
    「自分の考えられる範囲を超えた」事が起こり始めるから


    だから、人生を変えたいと願うなら
    自分の嫌なこと、予想外のこともどんどん受け入れていくべきなのです



    自分にとって、不都合だと思われることも
    案外、あとから振り返ってみると
    変化に必要な何かだったりするものです


    井の中の蛙には、井戸の中からみる空以外の世界は見えません


    でも、その自分の世界から飛び出してみたら
    空はどこまでも広く
    井戸の中なんかよりももっと大きな水(海)が広がっている


    それは、井戸の中にいたときには
    考えもつかないこと


    外に出るには、苦労もするけど
    その分可能性は無限大に広がる


    何事も自分都合ばかりを願うのではなく
    ひたすら、愚直に、自分に与えられた課題と向き合い続けるのみ


    続けたものにしか、新しい世界の扉は開けません(((((((((((っ・ω・)っ
    人は分岐点(人生の岐路)に経った時
    必然的に、悩んでいます


    先の見通しが立たないから
    どうにも進めない


    でも、自分で選んで進むしか無い
    進んだものにしか、その道が正解だったかどうかなんてわからないし
    もし万が一失敗だったとしても、新しい可能性が見えているはず
    少なくとも、ゴールに向かってはすすんでいるし


    悩んで進まないものには、確かに失敗もないかもしれないけど
    ゴールにはまだ一歩も近づけない


    やり続けるしか無いですよね
    人生が終わるその日までΣ(´∀`;)

    PS
    お坊さんのような食生活は昨日で終わり♪
    今日からはお昼だけ抹茶とおかゆ



    お昼のおかゆtimeは、すごく贅沢で
    ほんと、自分って、普段はなんて贅沢してるんだろうと
    思いつつも、そもそもこのお粥も、漬物も
    食材・米・水、全部贅沢で
    食べてる空間もかなり贅沢で・・・


    ということに気がつける
    とても素晴らしい時間です(*´∀`*)


    こんど、助手くんにも
    抹茶→おかゆ→座禅習慣をさせようと思います


    感覚も鋭くなりますしね♪



    こがみ
    2017.1.27