開運習慣を身に付ける。

2016.11.03

【開運習慣を身に付ける】

先日助手くんが石清水に参拝に行き
そこで、黒板に書いておる言葉を写メって来てくれました

一家は習慣の学校なり
父母は習慣の教師なり

福沢諭吉の「福沢諭吉家族論集」の一文です

「習慣は第二の天性を成すといい

幼稚の性質は百歳までともいう程のこと」

という文章とともに書かれているのですが
習慣とは家で作られるもので
その習慣は、父母から勝手に学ぶものである

というか、家庭の団欒の中で、
父母の言行から自然に感化されるうちに
良き習慣が身に付くことを期待して、
諭吉さんは、家庭の役割と責任の大きさを繰り返し説きました

これは、家庭における話ですが
職場や、コミュニティ、仲間内でも
同じことが言えると思います

コミュニティの長や
職場の上司など
その人たちの言動を、周りの人はよく見ていて
自然と感化されていきます

父親がピーマン嫌いなら
子供も嫌いになったりします

古閑は、まさにそれでした(笑)

習慣によって、人の思考は作られます
(逆も言えますが)
習慣を変えれば、人生を変えることも可能です

そして、その習慣に良い意味付けをすることで
人生が開運していく習慣となるのです

朝茶習慣
これは、ただ、お茶を飲むのではなく
自分の人生を変えたいという人を応援するために始めた
開運習慣なのです

実際におちゃ部員さんの中には
これまでの人生では考えられなかった変化を遂げておられる方も
数名おられます(笑)

続けることは、「力」となります
続けることは難しく
止めることは容易い

与えられた役割
目の前の環境
「やろう」と決意したこと

とにかく、頑張って続けてみてください
1年・2年・10年と
続けることで、見える世界がありますよ♪

写真は、ある日のおちゃ部員男子たち

助手くんが、語っています( ̄▽ ̄)

2016-10-30_21-57-25